VenusVista ヒアルロン酸配合 除菌水

アルコールでもない、塩素系でもない、ヒアルロン酸配合の除菌液

こんなお悩みありませんか?

  • 消毒しすぎて手荒れや、手の色が変わってきた
  • 手荒れで人に手を見られたくない
  • 赤ちゃんへの感染症が心配だけどアルコールは怖い
  • 彼氏、旦那と手をつなぐのが恥ずかしい
  • 消毒はしたいが、アルコールはアレルギーで使えない
  • 乾燥肌、敏感肌だから消毒でアルコールは使いたくない
  • 消毒後のハンドクリームや保湿クリームが面倒
  • お店でお客様にアルコール消毒を拒まれる

そんなお悩みを解消出来たら晴れた気持ちになりませんか?

医療従事者や働く女性の声から生まれました

VenusVistaは肌荒れに悩む女性から「アルコールで肌が荒れて困っている」「肌が荒れない除菌液はないの?」と相談があったことから開発に乗り出しました。

世の中にはたくさんの消毒液や除菌スプレーが販売されておりますが、ほとんどがアルコール(エタノール)や塩素が入っており肌にとっては刺激的な成分です。特にアルコール系の消毒液はアレルギー反応を起こす人もいるほどの刺激的かつ危険物にも指定されております。日本ではなじみがあり、国も消毒液として指定しているため多くの方が消毒=アルコールと思いがちですが、揮発性が高くノロウイルスなどの一部のウイルスには効果がないことも有名です。

VenusVistaはインフルエンザ、ノロ、コロナ、O-157、ブドウ球菌など様々な除菌効果が認められているPHMBを主成分にしているため、様々なシーンでご活用いただけます。またPHMBは非刺激性はもちろんのこと、美容液の中でも高価なヒアルロン酸を配合させることで除菌と保湿を兼ね備えた商品で、肌荒れで悩む方やアレルギーの方、赤ちゃんがいるご家庭でも安心してご使用いただけます。

子供のおもちゃで除菌力の検証 (YouTube)

安心の主成分 PHMB(ポリヘキサメチレンビグアナイド)とは

塩素系、アルコール系でない除菌成分

PHMB(ポリヘキサメチレンビグアナイド)は、アルコールでもない塩素系でもない除菌成分です。日本では一般的向けにあまり市場に出回っていないため知らない方が多いですが、世界では30ヶ国以上の国で信頼され使用されております。

世界が認める除菌成分

30ヶ国以上でしようされているPHMBですが、世界的ニュースになったのは2006年3月、スコットランドのグラスゴーカレドニアン大学(Glasgow Caledonian University)の実験結果発表で、内容はノロウイルスの代替ウイルスであるネコカリシウイルスに効果を発揮することを発表いたしました。みなさんのご存じのようにノロウイルスはアルコールでは除去されません。今までは主に塩素系での除去を進められておりましたが、塩素系はどれも刺激性が高いうえに特に日本でなじみがある次亜塩素酸などは濃度がどんどん下がってしまうため、製造から短期間でしか使用できない。しかしPHMBは製造から約2年間濃度が下がらず力を発揮し続ける除菌成分として高い評価を受けております。

大学発表ニュース記事

日本国内でも安心安全が認められている

日本国内でも、食品加工工場や酒造工場、医療現場、噴水、入浴施設、コンタクトレンズの洗浄液、ウエットティッシュ、子供用おしりふき、某有名テーマパークのウォーターアトラクションなど意外と身近なものに使用されております。また、上記でもわかるように使用されている場所はすべてデリケートな場所で、安心安全な除菌成分と認められております。

食品や酒造工場はO-157などを代表とする食中毒に関わる菌の除菌に使用され、噴水、入浴施設、テーマパークのウォーターアトラクションなどでは、レジオネラ症の感染予防のために使用されております。

除菌・除去のメカニズム

上記図のように、PHMBは細菌やウイルスに対して細胞に反応し吸着し、除菌除去行います。除菌除去された細菌やウイルスは不活性化され、人に害のある作用を機能しなくしてしまいます。代表的な作用は、エンベロープという膜があるウイルス(インフルエンザウィルスやコロナウイルスなど)と、エンベロープという膜がないウイルス(ノロウイルスやロタウイルスなど)両方のウイルスに吸着し除菌除去することが確認されています。ご存じのようにアルコールは膜がないウイルスには消毒効果を発揮しません。

PHMBで除菌できる菌やウイルスと最低濃度

※豚コロナウイルスは最少ではなく300ppmのみの検査結果

2021年現在市販で購入できるPHMB除菌液の濃度は300ppm~500ppmです。当社の扱っているPHMB除菌液は500ppmですので、上記表の菌やウイルスの中では口蹄疫、鳥インフルエンザ以外すべて除菌除去ができる指標となります。(※環境によって異なり、必ず除菌する指標ではございません)

また、口蹄疫、鳥インフルエンザは人への感染はないとされていますので、実質表にある人体に感染する可能性のある菌やウイルスはすべて除菌除去されることになります。

驚きの強い除菌力!なのに低刺激

先ほども紹介したように、アルコールでは除菌できないノロウイルスまで除菌し、アルコールでは揮発性があるため持続性がないのに対し、PHMBは成分が残るため除菌効果が継続いたします。また、塩素系では使用できない、鉄系の対象物にも使用可能。脱色の心配も少ないのであらゆるシーンに使用でき、万能な除菌成分と言えます。テーマパークのウォーターアトラクションや、入浴施設、ウエットティッシュなどでも使用されているということは、肌に触れても刺激性は少なく、お子様にも安心して使用していただけます。(検査機関で非刺激性であることが証明されております)

主成分

  • PHMB(ポリヘキサメチレンビグアナイド)500ppm
  • ヒアルロン酸

 ※pH:5.0~7.0の弱酸性

使用用途

  • 机、カウンター、テーブル、トイレなど普段良く使う部分の除菌
  • ドアノブ、手すりなどの手の触れる部分の除菌
  • おもちゃ、遊具、ぬいぐるみなどの子供用品の除菌
  • ソファー、カーペット、カーテンなどの布製品の除菌
  • 衣類、靴など玄関回りでの除菌
  • オフィス、部屋の空間除菌(人が吸引しない環境での除菌に限る)

使用方法

対象物に噴霧し、布巾やタオルなどの布で拭きとってください。

布類への除菌は乾くまで干してください。

各除菌成分との比較

除菌、除去できる菌やウイルスの比較

日本でもなじみのある、O-157や黄色ブドウ球菌などの食中毒を引き起こす細菌から、重症の肺炎などを引き起こすレジオネラ属菌、お風呂でよく見る黒カビ菌、近年感染症が問題になっているウイルス、ノロウイルス(代替ネコカリシウイルス)、インフルエンザウイルス、コロナウイルス(代替豚コロナウイルス)など様々な細菌やウイルスを、PHMBの成分だけで除菌、除去することが可能です。

PHMBとアルコールと次亜塩素酸の比較

一般的に使われるアルコールと次亜塩素酸に比べ高い除菌力と安全性があることがわかります。アルコールに引火性があり、手が荒れてしまうほどの刺激物であることをご存じの方は多いですが、次亜塩素酸の除菌力の実験結果には様々な意見があることや、厚生労働省が手指の消毒に指定していないほど刺激性があること、環境によっては1日で効き目(濃度)が半減してしまうことはあまり知られていないのではないでしょうか?PHMBは濃度が落ちにくく製造後2年間は濃度が落ちないことも発表されており(使用推奨期限1年間)紫外線や空気に触れても除菌効果は変わりません。

高い除菌力と安全性があるのにPHMBはなぜ認知されていない?

工業用としての使用が多くこれまで市販はアルコールの知名度が圧倒的に高いうえに、新型コロナウイルスの除菌方法でもありましたが、厚生労働省が除菌液にしていしているのが70%以上のアルコールと次亜塩素酸を主に指定しているため、どの企業も一般向けに商品化しにくかったのではないでしょうか。また日本の法律上で除菌液は大きくジャンル分けすると3種類、医薬品、化粧品、雑貨品がございます。これらもまたそれぞれ大きな壁が存在し良い商品でも市場に出回りにくい原因の一つと言えます。

医薬品の壁

医薬部外品を含む医薬品は、医療でも使われるように安全性を厚生労働省が認めた商品です。逆に言えば厚生労働省が認めるほどの根拠や、厚生労働省が認めている成分で構成されている必要があるため、登録までに時間とお金がかかってしまうということです。(平均6ヶ月~12ヶ月 数百万円)また、製造や販売に関しても許可が必要なため、製造工場が限られてきます。製造工場を自社で持っていない企業はPHMBの成分を持っている工場に許可をとってもらうところから始めないといけないため、これもかなりの時間とお金がかかってしまうため、国が認める分かなり高価なものになってしまします。

化粧品の壁

この化粧品とは、人の肌に触れることを想定された商品に対して登録が必要ということです。登録自体は医薬品とは違い商品の登録なので、認められている成分であれば必要用紙に記入で大丈夫ですが内容に制限があり、除菌液のようなPHMBの商品には濃度が1000ppm以下の商品であることが条件になります。VenusVistaは500PPMの濃度にしてありますので、化粧品の壁はクリアしていますが、化粧品登録をすると除菌という言葉が使用できなくなってしまうので安易に化粧品登録もできません。

雑貨品の壁

雑貨品は化粧品とは違い濃度の制限がありません。しかし、化粧品であったように、肌に触れることを想定された商品は雑貨品では商品化されないのです。弊社が扱っているPHMBの商品は個体への除菌を想定されていますので雑貨品です。500ppmでインフルエンザウィルス、ノロウイルス、コロナウイルスが除去できるかつ、手肌への刺激性も限りなく少ないメリットがあるにも関わらず【皮脂消毒】【手肌にも最適】などの文言は法律上表記してはいけないのです。

価格の壁

市販で販売されているアルコールのように認知度が高い商品であれば数千本製造しても世界中で売れるのでそれほどリスクがありません。一方まだまだ認知度が低いPHMBは一般向けにスプレータイプの製造となると企業側のリスクを伴います。アルコールに比べPHMBは認知度=信用度が低く、価格が高いため一般消費者からすると「アルコールよりも信用度が低く価格が高い除菌液」という認識をしてしまうため売れない可能性が高いのです。このリスクを考えると大手メーカーは手を出さないのが背景にあります。

しかし中小企業の我々株式会社WindにしかできないPHMBの商品開発とご提案で、アルコールや次亜塩素酸よりも安心して使用できるPHMBの価値を知っていただき、除菌液という商品だけではなく安心を買っていただきたいと想っております。

除菌液の危険性(デメリット)

普段何気なくしようしている消毒や除菌液ですが、それぞれの特性があり危険性も違います。これまでPHMBの信用性や安全性を紹介してきましたが、もちろん除菌力があるのでPHMBも危険性は存在します。しかし、アルコールや次亜塩素酸と違い危険性は限りなく少なく、使用方法を理解していれば危険性といっても気にするほどでもございません。

3つの消毒除菌液の共通することは、口や目に入れる事や人の顔や動物に向かって噴射しない事です。顔の消毒がしたいから、消毒用アルコールを顔にスプレーで噴射する人はいませんよね?これらは成分の危険というより行為の危険ですので下記には記載しておりません。

アルコールの危険性

アルコールの危険性の一番は引火性であることです。濃度によって危険物にも指定されているほどです。日本では量や濃度によって危険物取扱者(国家資格)を有する者でないと取扱いや運搬ができないほどの危険性を持ちます。また、一般使用者にとっても、肌への刺激性も高いことで有名です。皮膚炎などの症状をお持ちの方は、とても使用できるようなものではございません。消毒除菌=アルコール(エタノール)というのがイメージにありますが、例えば注射するときに看護師さんが「アルコールでかぶれたりしたことございませんか?」と聞くほど人によって危険性も高いということです。

次亜塩素酸の危険性

次亜塩素酸の危険性は、他の洗浄剤などと混ざると塩素系ガスが発生する可能性があるということです。お店の洗い場などで使用して知らず知らずに混ざってしまったなんてこともございます。また、アルコールと同様、人によって肌が酷く荒れてしまうなどの症状が出ることがございます。人の肌が荒れてしまうこともそうですが、塩素ですので鉄系の対象物に関しては腐食を促進し最悪の場合錆びてしまうため鉄系の個体物への使用もできません。

新型コロナウイルスの除菌方法で報道されていた次亜塩素酸の空間噴霧についても毒性の指摘がありました。一部では毒性がないなども報道されていて「本当はどっち?」なんて感じた方おられるでしょう。これは次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いで、何も知らない人は次亜塩素酸という認識だけでいるので、同じような名前で危険性が異なる成分が混在しているのです。この「同じような名前で危険性が違う成分が混在している」このことが一番の危険性ではないでしょうか?また、保存環境によっては濃度がどんどん下がってしまい、知らぬ間に除菌力のない水になっていることも危険性と感じます。スプレーボトルに入れて1日~2日で濃度が0に近いなんてことも発表されており、世間一般的に調べる機械なんてお持ちではないと思いますので、信用して使用しているものが実は【ただの水だった】なんてことも考えられます。

PHMBの危険性

PHMBの危険性は、高濃度で人が吸引(肺に入った場合)したときに毒性があるということが発表されています。次亜塩素酸ナトリウム同様で加湿器の使用は好ましくありません。しかしこの発表は1000ppm以上で毒性が確認されており、500ppmのPHMBでラットを使用した噴霧吸引の毒性検査では問題なく非毒性を確認されております。500ppmでスプレーの空間除菌は問題ございませんが、加湿器等を含む人が吸引の可能性がある環境(生活する環境下の中)で使用は好ましくありません。

PHMBのまとめ

  • 近年日本でよく聞く菌やウイルスにはすべて有効
  • 人の肌に触れても刺激性は最も低い(非刺激性)
  • 引火性がなく、危険性が少ない
  • 揮発性がなく、伸びが良い
  • 濃度が落ちにくい(開封後1年を推奨)
  • 除菌効果に持続性がある
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